[釣行記]2020/3/25日釣行 夏潮攻略法 ヒレナガカンパチ14キロ、キツネフエフキ9.8キロ等




もうすぐ今年度も終わりますね。

最近はありがたいことに遊漁船のご予約を大分先までいただいておりまして

お客様の皆様に厚く感謝申し上げます。

予約のスケジュールをみて、ふと思ったのですが

やべー 俺釣り出来る日ないじゃん!

船長である前に、アングラーでもある私

自分で竿を出さないと分からない海の状況の変化も知りたい

そんなわけで有休も残っておりますし、天気が良かった

3月25日に急遽、一人で出航してみました

2020/3/25

出航:7時

帰港:13時半

お客様:なし

天気もよく、午前中は凪予報で、昼から南風が吹く予報

午前中に勝負をつけるべく

近場の深場ポイントへ

水深175mの小さい根のポイント

ピンでうまくジグを落としたら着底ヒット!

まずまずの引きで水面に上がってきたのは

5キロくらいのナガサキフエダイでしたが、無念の水面バラシ( ;∀;)

気を取り直して180m~220mの深場を探りますが音沙汰無し

やや夏潮っぽく二枚潮ぎみだったのでジグは400gから600gを使用しました

深場の反応が悪いので水深100~150mくらいのポイントを幅広く攻めてみます

水深120mでまとまった広い反応を発見

350gのシマノペブルスティックで幅広く誘ってみますが、アタリ無し

回収中にボトムから50mくらいうえでビッグヒット!

ドラグ9キロで10mくらいラインが出されます!

上でかかったのと引きの強さからサメかと思いましたが

上がってきたのは

14キロのヒレナガカンパチ!

体長は105センチくらいしかないのに、体高と分厚さが桁違いでした

この手の体高のあるヒレナガが一番引きが強い気がします

その後150mの曽根で

キツネフエフキ9.8キロ

使用ジグはジグパラスローロング400g

160mの曽根で

ホンカンパチ7.4キロ

使用ジグはジグパラスローロング400g

とグッドサイズ連発!

昼から南風が強くなってきたので半日で撤収

釣果は

半日、一人にしてはいい釣果となりました

そろそろ夏潮が入る日が多くなってきました

GW明けくらいから完全に夏潮に変わりますが、まだ、夏潮が入る日と、入らない日が半分半分という感じです

使用ジグも冬場は200gから400g程度でジギングができましたが、

夏潮が入ると300g~600gくらいの重さのジグがないとかなり厳しいです

昨日は外洋では350g以下のジグは使用しませんでした。

海峡内では今まで通り200g程度で十分いけます

6月以降、本当の厳しい夏潮となると、600gとか800gがないと大物ポイントは難しくなります

ジグの形もセミロングやロング系が有利で、リーフ系の出番はこれから少なくなりそうです

ジャークも力強く、キレのあるジャークをしないとなかなかカンパチは口を使ってくれません

これからは冬場のようなイージーなジギングは難しくなります。

皆様、タックルの準備は余念なく!

おすすめジグは

安定の万能 シマノペブルスティック350g

コスパで

ジグパラースローロング400g

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このあたりが比較的値段も安く、フォールが速く引きおもりが少ないのでおすすめです!

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