【釣り人の夢】離島でマイボートを持つ 購入費用やメンテナンス費用を赤裸々解説!




こんにちは。amamijiggingです。

釣り人にとって、マイボートを所有することは大きな憧れではないでしょうか?

私も奄美大島に移住する前は、まさか自分がマイボートを所有することになるとは考えてもいませんでした。

色々とご縁があって、マイボートを所有することなったわけですが、今回はマイボートを所有するに至った経緯、購入費用、これまでにかかったメンテナンス費用等について赤裸々に解説しようと思います。

いつかマイボートを夢見ている釣り人の参考になれば幸いです。

マイボートを所有するに至った経緯

思い返せばもう6年前

奄美に移住して休日はカヤックフィッシング三昧な日々を送っておりました。

そんな時、職場の先輩が今持っている船をもうちょっと大きい船に買い替えるとのことで、釣り好きな私に、今の船を買わないとかとの話がありました。

正直、当時は船を持つことなんて考えてもなかったのですが、せっかく離島に移住したんだし、この際とことん南国の海を開拓するかと、その船を購入することになったのです。

船のスペックや最初に掛かった費用は

日産マリーン製

FR700TDX

全長:21フィート(実測7m)

船外機:ヤマハ70馬力(2年使用)

装備:ヤマハ魚探、生け簀等、基本的な装備はあり

上記一式で80万円で譲っていただきました。

値段は相場より少し安いくらいだと思います。

中古船の値段はほぼエンジンの価値に比例します。

その他最初に掛かった費用は

船台作成費:15万円(台風やメンテナンス時に陸揚げするの必要)

係留に必要なアンカー、ロープ、金具一式で約5万円

でだいたい100万円くらい必要でした。

メンテナンス費用は

こんな感じで最低限必要なメンテ費用が年で10万円くらいです。

私は船底塗装とインペラ、サーモスタッドの交換を業者にお願いしています。

メンテを人に頼まないで全部自分でやれば後2万くらい安くなるんじゃないかと思います。

意外と安いですよねー

感覚としては中古の軽自動車1台分くらいの感覚で維持できています。

あと、港の係留費用も田舎は自主管理のところが多く、無料のところが多いです。

ただし、何かあったらすべて自己責任で対応しなくてはなりません。

今週は船を陸揚げして、船底の塗装や消耗部品の交換を行いました。

一年、係留していると船底は

こんな感じで貝や、ノリが付着し、抵抗が増え、エンジンの負担が多くなりスピードも出ず燃費も悪くなります。

なので年1回は

古い塗装を貝やノリと一緒に高圧洗浄で洗い落とし、新しい塗料を塗る必要があります。

ついでにギアオイルの交換も行いました。

離島でマイボート所有するって、意外と思ったより金銭的なハードルは低いのでないでしょうか?

もちろん新品で大型船なんて考えたらお金持ちしか無理だと思いますが、中古で安い船は結構探せばあると思います。

あと20年はこの船と付き合っていこうと思います。

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